対談・鼎談

第1回鼎談 「新型コロナウイルス感染症の拡大と世界の民主主義との関連」

2020年11月19日

参加者

彦谷 貴子(コロンビア大学准教授)
竹中 冶堅(政策研究大学院大学教授)
矢吹 公敏(矢吹法律事務所弁護士)

新型コロナウイルス感染症のパンデミック発生後、世界において民主主義の後退と呼ばれる現象が加速しているとの指摘が多くなるなか、「民主主義の未来」プロジェクトでは、民主主義の現状をどうみるべきか、感染症により民主主義に投げかけられた問いとは何か、日本は世界の民主主義にどのように係わっていくべきか、そもそも民主主義はなぜ重要なのか、研究会メンバーに議論をして頂きました。
  • 現状における民主主義の一番の危機とは  
  • 新型コロナウイルスによるパンデミックが民主主義に与える脅威について
  • 日本は世界の民主主義にどのように関わっていくべきか