対談・鼎談

第2回鼎談 「新型コロナウイルス感染症の拡大と世界の民主主義との関連」

2021年1月25日

(参加者)
庄司 香(学習院大学政治学科 教授)
志賀裕朗(JICA緒方貞子平和開発研究所 上席研究員)

(司会) 佐橋 亮(研究会幹事、東京大学東洋文化研究所准教授)

新型コロナウイルス感染症のパンデミック発生後、世界において民主主義の後退と呼ばれる現象が加速しているとの指摘が多くなるなか、「民主主義の未来」プロジェクトでは、民主主義の現状をどうみるべきか、感染症により民主主義に投げかけられた問いとは何か、日本は世界の民主主義にどのように係わっていくべきか、そもそも民主主義はなぜ重要なのか、研究会メンバーに議論をして頂きました。

  • 近年の民主主義の現状
  • 新型コロナウイルスによるパンデミックが民主主義に与える脅威について
  • 日本は世界の民主主義にどのように関わっていくべきか