CATEGORY: Asia

新疆における大規模なイスラム教徒強制労働
原文発行日:2021年1月5日
Axios
中国は新疆の大量収容所敷地内に広大な工場を次々と建設し、何千人ものウイグル人に綿花畑での労働を強制している。
インド、コロナワクチン接種に関する誤情報拡散が深刻
原文発行日:2021年1月4日
Observer Research Foundation
オブザーバーリサーチ財団(インド)のニランジャン・サフー氏による論考。コロナワクチン接種への最も強力なハードルとなっている誤情報について論じている。
中国・トルコ間の犯罪人引渡条約に対する警戒
原文発行日:2020年12月29日
The Guardian
中国政府が12月26日にトルコとの犯罪人引き渡し条約を批准したことを受け、トルコの人権団体が警戒を強めている。
アジアにおけるソーシャルメディアと民主主義について
原文発行日:2020年12月
Asia Democracy Research Network
アジア民主主義研究ネットワークから、アジアにおけるソーシャルメディア、偽情報、民主主義に関する研究が発表された。
民主主義国に対する影響力工作拡大について
原文発行日:2020年12月21日
The Diplomat
民主主義研究国際フォーラムのケビン・シーヴス氏へのインタビュー記事。民主主義国への外部からの影響力工作が拡大している現状について論じ、あるべき対抗策にも触れている。
韓国のビラ散布禁止法に国際的批判高まる
原文発行日:20201年12月17日
The Washington Post
北朝鮮に向けたビラ散布などを禁じる法律が先日韓国で可決されたことを受け、国際社会から批判が高まっている。
英首相、G7のD10への拡大を求め訪印
原文発行日:2020年12月15日
The Guardian
英国はインド、豪州、韓国に対し、来年夏に主催するG7サミットに出席するよう求め、G7グループを、権威主義国家に対抗できる主要民主主義国10か国のグループ(D10)に変質させようとしている。
中国のニュースサイト、日韓分断工作か
原文発行日:2020年12月19日
The Diplomat
海外での影響力工作を担う中国共産党中央統一戦線工作部の関与が見られるニュースサイトが、日本において中国共産党のプロパガンダや親中コンテンツの拡散のみならず、嫌韓を煽る記事を多数出版し、日韓分断を図っていると見られることが指摘されている。
報告書:豪州における中国共産党の影響力について
原文発行日:2020年12月17日
Australian Strategic Policy Institute
オーストラリア戦略政策研究所から、豪州のメディアに対する中国共産党(CCP)の影響力に関する報告書が発表された。これによれば、調査対象となった豪州メディア企業24社のうち4社が、CCP所有あるいはCCPの財政支援を受けていた。
中国国内リベラルの葛藤 中央党校元教授によるエッセイ 
原文発行日:2021年1・2月
Foreign Affairs
中国共産党幹部を育成する中央党校で2012年まで教鞭を取り、習近平政権を批判して今年8月に中国共産党から除名された蔡霞教授の、力強いエッセイ。