CATEGORY: Europe

西欧文明論のブランド化に対する警鐘
原文発行日:2021年4月6日
Carnegie Europe
カーネギー国際平和財団のローザ・バルフォア氏による論考。
ロシア、多元主義の維持困難に
原文発行日:2021年3月18日
The Washington Post
3月13日にロシア警察に一斉拘束された全国自治体議員フォーラム参加者200人のうちの一人である野党政治家、ウラジーミル・カラ=ムルザ氏の寄稿。
Civil Liberties Union for Europe 報告書
原文発行日:2021年3月
Civil Liberties Union for Europe
Civil Liberties Union for Europeから、2020年の欧州における民主主義状況に関する報告書が発表された。EU域内の14カ国を対象にした調査により、民主的制度が弱められている実態が明らかとなった。
欧州:脅威に晒される平和的集会の権利
原文発行日:2021年1月27日
Carnegie Europe
CIVICUSのアーティ・ナーシ氏による論考。欧州政府の多くがコロナを口実に市民的自由の過度な制限を掛けてきた事実を紹介。パンデミック後を見据えた国家と市民社会の協働を求めている。
外交政策としての民主化支援
原文発行日:2021年1月5日
Carnegie Endowment for International Peace
ポーランドとトルコは、国際的な民主化支援を地政学的戦略の重要な一部としており、国内の民主化が後退し国際的な文脈が変化する中でも、対外的な民主化支援を継続しているという。
ハンガリー議会、反民主主義的法案を可決
原文発行日:2020年12月15日
The New York Times
ハンガリー議会は12月15日、反民主主義・人権的な内容を含む法案を可決した。
英首相、G7のD10への拡大を求め訪印
原文発行日:2020年12月15日
The Guardian
英国はインド、豪州、韓国に対し、来年夏に主催するG7サミットに出席するよう求め、G7グループを、権威主義国家に対抗できる主要民主主義国10か国のグループ(D10)に変質させようとしている。
EU、人権制裁レジームを採択
原文発行日:2020年12月14日
Carnegie Europe
カーネギー・ヨーロッパのリチャード・ヤングス氏による論考。米・加・英などに遅れを取る形で12月7日にEUの人権制裁レジームが採択された。
論考:独首相、民主主義と法の支配重視の姿勢が試されている
原文発行日:2020年12月9日
Project Syndicate
EU資金の汚職目的利用を防ぐ新しい法の支配メカニズムの制定をハンガリーとポーランドが阻止しようとしていることに関し、ドイツのメルケル首相が行き詰まり打開策として全関係者に妥協を呼び掛けていることを批判的に論じている。
ドイツ:ジャーナリストへの嫌がらせや暴力行為が拡大
原文発行日:2020年11月16日
Reporters Without Borders
ドイツで、政府によるコロナ対策に対する抗議活動の現場で、ネオナチとフーリガンによるジャーナリストへの嫌がらせや暴力行為が拡大している。