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ポーランド政権による司法、独立メディア、マイノリティに対する攻撃

7月に現職のドゥダ大統領が再選されたポーランドでは、司法や独立メディア、LGBT+コミュニティなどに対する政府および与党「法と正義」の攻撃が強まっている。活動家らの投獄に反対するデモが全国各地で起こっており、さらなる逮捕者も多数出ている。選挙戦中、マイノリティや対抗馬に対する攻撃の手を緩めなかったドゥダ大統領だが、選挙活動を終える時には、そのすべてを「謝罪」して見せた。それにも関わらず、就任後は再びマイノリティに対する攻撃を行っていることから、同大統領の戦術は、トランプ米大統領やトルコのエルドアン大統領にも似通う “Populistainment”、つまり、メディアやSNSを駆使した政治エンターテイメントであると本記事は指摘している。

原文を読む In Poland we’ve become spectators at the dismantling of democracy

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