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民主主義的価値観の再設計、非西欧民主主義諸国との協力不可欠

カーネギー国際平和財団のリチャード・ヤングス氏による素晴らしい論考。民主主義サミットの開催提案など、バイデン政権が民主主義アジェンダを主導しようとしていることを受けて、現実的なアプローチの必要性を提唱している。現在の米国には民主主義のアジェンダを率いることのできる道徳的立場も戦略的立場もなく、欧州諸国も民主主義劣化が激しいため欧米諸国を中核とした民主主義支援も不十分と指摘。EUは米国を中心としない協力関係も模索すべきであるとし、同時に、北東アジアの民主主義国など、非西欧民主主義諸国を取り入れた協力関係の重要性を指摘する。

原文を読む Protecting Democracy in a Post-Transatlantic Era

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