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民主主義の未来に向けて、若者の政治参加の「質」を再考

2026年2月2日から4日にかけて、「アジア太平洋若者次世代民主主義リーダープログラム」を開催しました。

JCIEが2025年8月に日本、インドネシア、韓国、タイの18〜39歳を対象に実施した第3回目となる若者政治行動意識調査の結果を踏まえ、若者の政治参加を投票率等の量的指標だけで捉えるのではなく、政治的主体性、学校内外の市民学習、対立を越えた意思形成を可能にする熟議の場づくりという「質」の観点から再定義し、共同声明(ジョイントステートメント)に落とし込むことを目的に議論を行いました。

プログラムには、インドネシア、韓国、タイから20代・30代の国会議員や市民社会リーダーを4名招聘し、日本からは高校生から社会人まで13名が参加し、国境、世代、立場の異なる参加者が一堂に会し、議論を重ねました。

詳細は下記のリンクからご覧いただけます。

https://jcie.or.jp/report/global-issues/20260303.html

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